ドラゴンズ入団の伊藤さん 蒲郡市長を表敬訪問

2017/12/24 00:00(公開)
抱負を語った伊藤さん㊧と稲葉市長=蒲郡市役所で
 プロ野球・中日ドラゴンズへ入団する蒲郡市立形原中学校出身で、中京大学附属中京高校硬式野球部主将だった3年の伊藤康祐さんが22日夕、蒲郡市役所を訪れ、稲葉正吉市長に抱負を語った。
 今年夏の甲子園、6打数3安打で本塁打を放つなど、能力と高さを見せ付けた伊藤さん。カナダで開催された「第28回U―18ベースボールワールドカップ」では日本代表に選出され、外野手として9試合に出場、日本の銅メダル獲得に貢献した。
 プロ野球ドラフト会議では、実績と俊足巧打を買われて同球団から5位指名。野球を始めた頃から抱いていたプロ野球選手になる夢をかなえ、スタートラインに立った。
 市役所では「まずは1年間、けがなくプレーできるように体づくりを優先的に取り組みたい」とし、目標とする選手像について「トリプルスリーを狙っていけるような選手になりたい。野手として走攻守が揃い、息の長い選手になれるように頑張ります」と意気込みを述べた。
 報道陣から対戦してみたい選手を問われると、同郷で福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大“先輩”の名前を挙げ、胸を弾ませた。
 笑顔で出迎えた稲葉市長は、伊藤さんに花束を贈呈すると「入団おめでとう。地元から新たなプロ野球選手が誕生してうれしい。与えられたチャンスを生かせるよう思い切ってプレーしてください」と激励した。
 伊藤さんは来年1月に入寮。今後、外野手として活躍が期待される。
(千葉敬也)
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