豊橋市役所に全国植樹祭カウントダウンボード

2018/08/25 00:00(公開)
カウントダウンボードのお披露目をする佐原市長㊧と中根所長=豊橋市役所で
カウントダウンボードのお披露目をする佐原市長㊧と中根所長=豊橋市役所で
 来年6月2日の「全国植樹祭あいち」開催に先立って、サテライト会場となる豊橋総合動植物公園を抱える豊橋市が24日、市役所1階に設置されたカウントダウンボードの除幕式を行った。
 国土緑化運動の中心的行事として1950(昭和25)年に始められ、70回目を迎える全国植樹祭。愛知県での開催は40年ぶり2回目となる。尾張旭市の県森林公園をメイン会場に開かれ、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、両陛下によるお手植えや参加者による記念植樹などが行われる。サテライト会場の一つ、豊橋市でもカウントダウンボードで機運を高める。
 佐原光一市長と愛知県東三河農林水産事務所の中根俊樹所長がリボンを引き除幕を行った。ボードは、県立瀬戸窯業高校の生徒らが県産木材や陶器などで制作。マスコットキャラクター「森ずきんちゃん」が描かれている。
 佐原光一市長は、戦後、進められた緑化が効率を優先する上で邪魔者扱いされているところがあるとし、「私たちの身の回りからは少し減ってしまった緑をもう一度考えてみる、そんな場にできたらうれしい」と話し、機運盛り上げに協力を求めた。
 来場者には県産ヒノキでできた木製うちわも配られた。カウントダウンボードは東西庁舎連絡通路に設置されている。
 また、30年前に作られた同祭シンボル「木製地球儀」も県内全市町村でリレー展示されことになっている。
(井嶋義典)
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