プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスは20日、ホーム豊橋市総合体育館で琉球ゴールデンキングスを迎え撃ったが、63-96で完敗し、痛恨の5連敗を喫した。
序盤から接戦を繰り広げたが、後半の第3クオーター(Q)から徐々に点差を広げられた。琉球の固い守りのすきを狙ってシュートを打つも、成功した3点シュートは田渡修人の3本だけ(成功率18・8%)。逆に琉球には7本(同38・9%)を決められ、最終Qにはジェフ・エアーズに正面から突破を許し、豪快にダンクシュートを決められた。
今シーズン、白星は開幕戦で京都から挙げた1勝のみ。藤田弘輝ヘッドコーチは「まだフェニックスらしいバスケが40分間できていない」と振り返った。
(由本裕貴)