【豊橋】県内最大級のモルック大会 世代超え240人が青空交流

2026/02/26 00:00(公開)
三遠ネオフェニックスのスタッフも大会を盛り上げた
三遠ネオフェニックスのスタッフも大会を盛り上げた

 簡単なルールと幅広い年齢層が参加できることなどから急速に競技人口が増えているフィンランド生まれのスポーツ「モルック」の県内最大級の大会が23日、豊橋市の総合スポーツ公園サッカー場で開かれ、約240人が晴れ渡る空の下で競技を楽しんだ。

 

 モルックはフィンランドで1996年に開発され、サウナとビールを楽しみながら行っていた気軽なスポーツ。年齢や健康状態を問わず老若男女が楽しめることが大きな特徴で、木片を投げてピンを倒すボウリングのようなイメージだ。

 

 午前9時半から行われた開会式には参加する72チームが集まった。冒頭、大会を後援する東愛知新聞社の芦沢典幸社長が「地域を盛り上げ、地域の絆を強くするために市民の皆さまが取り組むイベントをこれからも積極的に支援をしていきます」とあいさつした。

 

 大会実行委員長の関健一郎衆院議員は「東三河以外から多数の方にお越しいただいた。モルックを楽しんだ後はキッチンカーで買い物をして、豊橋でたくさんお金を落として、すてきな思い出を持ち帰っていただければ幸いです」と呼び掛けた。

 

 大会は、小学1年生から元プロバスケットボール選手、さらにお年寄りまで幅広い参加者がハイタッチを交わすなど、和気あいあいと盛り上がった。最年少で参加した男子児童は「初めてだったけど面白かった。家に帰って練習して、次は優勝したいです」と笑顔で話した。

 

豊橋市住みます芸人の吉村憲二さん(中央)も参加
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