蒲郡市竹島水族館で、企画展「鈴木の SUZUKIによる スズキの為の すずき展」が開かれている。飼育スタッフの鈴木絢人さんが考案し、「すずき」にまつわる水生生物を紹介している。9月2日まで。
スズキから自動車メーカーを連想することから「クルマエビ」、鈴木という名字の由来が稲わらを積み上げたことから「イネゴチ」、鈴木さんの偉人としてビタミンB1を発見した農芸化学者鈴木梅太郎にちなんで「ユメウメイロ」などを展示する。
また鈴木さんは、インド洋などに生息する「ヤミスズキ」をオススメ。サンゴ礁などにひそんでいることや見た目は暗いものの、実物は白みがかり、背中に黄色い斑点があるのを確認できる。
そのほか日本では多い名字の代表格とされる「鈴木」にちなんで魚類では「コリドラス」とつく魚が多いことから数種類を紹介している。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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