県は3日、この日新たに18人が新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。21日連続で100人を下回った。ただ、県の指標では依然として「厳重警戒」レベルにあるとして、感染防止に務めるよう呼びかけている。
地域別内訳は県所管が6人、名古屋市が12人。豊橋、岡崎、豊田の各市ではゼロだった。
一方、2日に判明した28人の内訳は、名古屋市が10人で、東三河での感染報告はなかった。年齢別では40代が6人、70代が4人、20代と50代と60代が各3人など。
7月1日から9月2日までの「第2波」の患者は4067人になった。30代以下は57・0%、感染経路不明者は53・4%。この期間の重症、中等症の割合は11・0%だが、9月1~2日の51人中、中等症が13人を占め、その割合は25・4%となっている。
死者は3人増えて71人となった。
【山田一晶】