ソフトバンクの谷川原選手、豊橋で後援会による忘年会

2021/12/28 00:00(公開)
記者インタビューに応じる谷川原選手=ホテルアークリッシュ豊橋で
記者インタビューに応じる谷川原選手=ホテルアークリッシュ豊橋で
 豊橋市出身で福岡ソフトバンクホークス所属谷川原健太選手(24)の後援会による忘年会が26日、同市駅前大通1の「ホテルアークリッシュ豊橋」であった。谷川原選手ほか後援会メンバーを中心に 63人が参加し、にぎわった。
 今年6月19日に1軍昇格を果たし、同日の対日本ハム戦で1軍初安打、初本塁打を放った。今季を振り返り「打率が落ちてしまい、悔しい思いをした」と話し、来季は「打撃を磨いてレギュラーを狙う。絶対にやってやるぞという気持ちでいる」と抱負を語った。
 後援会の大場泰裕会長は2年ぶりの忘年会に集まった会員やファンに謝辞を述べ「プロ野球人として成長した谷川原選手に激励をお願いします」とあいさつした。丹羽洋章県議や杉浦正和県議、出身校である豊橋中央高校の高倉嘉男校長もエールを送った。
 本塁打を放った際の映像も流れ、ボールがスタンドに飛び込むと盛大な拍手が起きた。プレゼント抽選会があり、谷川原選手が参加者にタオルやキーホルダーなどの球団グッズを手渡した。熱心なファンには谷川原選手が使ったバットやレガースのプレゼントもあった。
【岸侑輝】
ファンにバットなどをプレゼント
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