県は5日、3128人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。5日連続で前週を下回っていたが、この日は再び上回った(前週2927人)。豊橋市は44人で1人の死亡が確認された。
3128人の内訳は名古屋市が1134人、岡崎市が202人、一宮市が154人、豊田市が133人、その他が1461人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は2万4147人で7・7%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・5%。第5波は5・0%だった。
一方、4日に陽性と発表された1074人の内訳は、東三河は豊橋市の57人のほかに、豊川市が12人、蒲郡市が12人、新城市が11人、田原市が6人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は498・6人、新規陽性者は2473・1人、入院患者のうち重症者は18・6人、新規陽性者のうちの高齢者は89・7人、陽性率は36・0%。
4日現在の確保病床入院は495人、入院調整はゼロ、施設入所は734人、自宅療養は1万6192人。
【山田一晶】