東三河産の卵を使った「たまごサンド」を開発する「東三河新たまごサンドプロジェクト」の第3弾PRキャンペーンがスタートした。来年2月28日まで。
地域の飲食店やキッチンカー計32店が参加。個性的なたまごサンドを提供する。3年目の今回は卵に加えて地産食材を使うことも条件で、キャベツや大葉、みかわ牛、サニーレタスなどを活用したサンドが登場している。
キャンペーンはインスタグラムやアンケート、スタンプラリーで展開する。たまごサンドを購入し、インスタグラムで「#東三河新たまごサンド第3弾」と「#購入店舗名」を付けて写真を投稿する。または商品アンケートに回答したり、参加事業者各店舗を巡ってスタンプを集めたりして、プロジェクトへの応援メッセージを送る。いずれも10人に抽選で東三河の特産品が当たる。
特別出張販売イベントも開かれる。第1回は11月5日午前10時から豊橋市中橋良町の「オートバックストヨハシ南店」で。
詳細は公式ウェブサイト=QRコード=へ。
【岸侑輝】