豊橋小市民寄席(豊橋落語天狗連主催)が、豊橋市公会堂で7月6~7日に開かれる。地域の芸達者たちが落語、太神楽、コント、寄席踊りなどを繰り広げる。今回は45周年を記念し、出演者総出演の口上がある。
元公務員、デザイナー、医者、サラリーマンら総勢約30人が出演する。落語は古典から新作まで、幅広い演目が聞ける。太神楽は傘回しなど、コントは掛け合いが堪能できる。新型コロナウイルス禍で休止していた、かっぽれ踊りを久しぶりに披露する。アマチュアが行う幅広いレパートリーがある寄席は全国でも珍しい。
東愛知新聞社に微笑亭さん太さん、成田家半玉さん、飴家きゃんでいさんが訪れ、「落語だけでなく、45周年記念の口上、コントなどがあり、楽しい時間を満喫できます」とPRした。
両日とも午後2時~4時半。入場料は1500円(全席自由)。チケットはプラットチケットセンターで。問い合わせは、今村敬さん(090・8150・1951)へ。
【竹下貴信】