豊橋市は、昨年の三河港が自動車輸入の金額、台数ともに日本一だったと発表した。32年連続。
2024年の三河港の輸入台数は12・6万台(前年20・9万台)だった。全国に占める割合は38・1%(同57・4%)だった。金額は7379億(同1兆75億円)、全国シェア40・0%(同52・4%)だった。前年比で大幅減となったが、2位の千葉港との差が大きかったため、日本一を維持した。3位は日立港。
輸出は77万台(同86万台)で全国シェア13・3%(同14・4%)、金額は3兆5986億円(同3兆4651億円)で全国シェア20・1%(前年同じ)だった。前年同様、名古屋港に次いで2位だった。
1962年5月に西浦、蒲郡、豊橋、田原の4港を統合して三河港となった。64年4月に国の産業政策で海上輸送網の拠点となる重要港湾に指定された。
三河港豊橋コンテナターミナルがある神野地区、多くの海外自動車メーカーが拠点としている明海地区、主にトヨタ自動車の積み出し基地となっている田原地区がある。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
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好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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