バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は26日、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」と名古屋市中区の「ドルフィンズアリーナ」で対戦した。「愛知ダービー」は、三遠が序盤から大量リードを許し、81対96で敗れた。
第1クオーター(Q)は相手の積極的な守備を前に、ターンオーバーが重なり、ペースをつかめなった。守備でもゴール下の主導権争いに敗れ、9対26の17点リードを許した。第2Qも内外から得点を許して点差を広げられ、31対62のダブルスコアで前半を終えた。
第3Qは緊迫した展開が続き54対82に。第4Qは佐々木隆成選手らを起点に、ヤンテ・メイテン、デイビッド・ダジンスキーの両選手がともに6得点と奮闘し、一時11得点差としたが、及ばなかった。
メイテン選手がチーム最多19得点4リバウンドと復調。佐々木選手が12得点、大浦颯太選手が11得点と続いたが、ヌワバ選手が8得点にとどまった。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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