今年は暑い寒いと紙上で騒ぎ、春が短いとか秋がなかったなどの表現を多く使ったので、自然界から叱られそうですが、街は紅葉とイルミネーションでカラフルに輝きはじめました。地域によってコントラストの違いはありますが、ピンクからグリーンそしてオレンジへと一年を通して日本はカラフルな描写のある素晴らしい国です。
雪の白一色をあえて銀世界と表現します。すてきなものを見れば感受性が豊かになりますので、ちょっとした時間に散歩などで自然の変化を感じることは必要ですね。いよいよ来週からは12月。カレンダーも残り最後の1枚となりました。
先日高山方面へ遊びに行ってきました。今年何度も足を運びましたが、春先は雨天日ばかりで肌寒かったですが、初夏から晩秋にかけては天気も良くて気分爽快、リフレッシュしました。5月の時は緑豊かで周りの木々がまぶしく、清々しい風にあたりながら松葉づえを供に連れて行きましたが今回は留守番で、オレンジに替わった風景を楽しみました。
昔から飛びぬけて優れた才能のある人には、一つの映像や一冊の本などからも大きな希望を持つことができると言います。そして人間は幸福になろうと努力している間が一番幸せなのであり、その努力はあとになって必ず実を結びます。昔のサムライも日々の忙しさやしのぎを削る戦いから、寸時自然界に身を置き、風景を眺めながら自分自身を見つめ直す時間にしていましたので、これからも続けます。それと高山訪問でもう一つ前回と変わっていたのは、いたるところに「熊に注意」の告知文が掲示されていたことです。
これから師走に入りますが、忙しいとか疲れたと言わずに、たまにドリンクを飲んで翼をさずけてもらいながら頑張ります。そして相田みつをさんの「あなたがそこにいるだけで、その場の空気が明るくなる。あなたがそこにただいるだけで、みんなの心がやすらぐ。そんなあなたに私もなりたい」のあなたをいつも目標にします。でも今の私は「毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ」かな?
購読残数: / 本
週間ランキング
日付で探す