豊橋市立磯辺小学校の2年生86人が9日、オープンしたばかりの市動物愛護センター「あいくる」を見学したた。
同校は昨年、センター建設現場の工事柵に壁画を描くなどして交流を続けてきた。前日も1年生85人が訪れた。
バックヤードツアーがあり、職員が部屋を案内。地域猫の不妊去勢手術と術後管理をする地域猫保護室、保護した野良犬を隔離検査する狂犬病検査室、防災備蓄倉庫、犬の毛並みなどを整えるグルーミング室などを見学した。各部屋の役割や、犬と猫で導線が分かれていることなどを知った。
また市保健所生活衛生課の下司高弘さんらがあいくるの活動テーマ「育む・つなぐ・守る・支え合う」に沿って、同校でもあった動物愛護の出前授業や譲渡会、ペット防災などに取り組んでいると解説した。下司さんは「動物を好きになるという心を持ち、正しい飼い方や命の大切さを知ることにつなげたい」と語った。
購読残数: / 本
1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
週間ランキング
日付で探す