豊橋市は来年1月20日から2月21日まで、豊橋鉄道渥美線大清水駅周辺でレベル2自動運転バスを実証走行する。乗車体験の参加者を募集している。
路線バスの運転士不足など公共交通の課題解決に期待されるレベル4自動運転バスの実現を目指し、運転手の派遣や遠隔監視システムの運用で豊鉄バスと協力して運行する。
レベル2ではハンドルやアクセル、ブレーキの一部またはすべてをシステムが制御するが、運転手が常に監視し、緊急時は手動に切り替える。
走行ルートとバス停は豊鉄バスレイクタウン線と同一で、1周約10㌔、1日5便。車両は中国自動車メーカー「BYD」の「J6 2.0」。車体には同市のご当地漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」のコマを使ったラッピングが施される。座席数は13で、実証走行を重ねて安全が確認され次第、立ち席も使える。1月21日、2月11日、同18日は点検のため運休する。
乗車体験の予約は市役所都市交通課のホームページか「東三河MaaS『いこまい』」から専用サイトで。先着順。運行ダイヤも掲載している。予約がなくても空席があれば当日乗車できる。参加者からアンケート調査を行う。期間中、既存のレイクタウン線も運行する。
1月19日には出発式が同市清水町の「豊橋南プラザ」で開かれる。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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