豊川用水節水対策協議会は14日、豊川用水の節水対策を15日午前9時から強化すると発表した。節水率は農業、工業用水が20%、水道用水を15%に引き上げる。
昨年12月25日から農業、工業、水道の10%節水を実施してきた。14日午前0時現在の豊川用水の総貯水量(宇連ダム、大島ダム、地区内調整池)は1332万5000立方㍍で貯水率は25・7%にまで減った。流域で降水量が少ない状況が続き、河川の流量が減少している。今後、まとまった降雨がなければ、さらに厳しい状況になると判断した。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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