「渥美半島菜の花まつり2026」(渥美半島観光ビューロー主催)が17日に開幕し、田原市堀切町の「伊良湖菜の花ガーデン」でオープニングセレモニーがあった。3月末までの期間中、園内ではさまざまなイベントが開かれる。
初日のオープニングは観光ビューローの石黒功会長のほか、山下政良市長や根本幸典衆院議員らがテープカットで開幕を祝った。伊良湖岬保育園児らのバルーンリリースや和太鼓演奏があった。
園内約4㌶に120万本の菜の花が咲く。市立伊良湖岬小学校6年生のアイデアで菜の花ベンチを設けたほか、花をあしらったフォトスポットなども拡充した。
この日は大勢の観光客らが訪れ、空中廊下「菜の花ランウェイ」や顔出しパネルで記念撮影を楽しんだ。
入場料は一般(高校生以上)が500円(小中学生300円)、身障者は300円(中学生以下無料)。現地と観光ビューローでパスポート券を1000円で販売している。
同市加治町の菜の花畑では、「田原菜の花エコプロジェクト感謝祭」が開かれた。
菜の花エコプロジェクトを紹介するパネルやエコカーを展示したほか、田原産菜種油「たはらっこ」や菜の花を食材にした飲食物などを販売した。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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