【衆院選2026】愛知15区 6氏出馬で激戦に 14区は3氏 物価高・減税が争点

2026/01/28 00:00(公開)
候補者の第一声を聞きに集まった有権者=豊橋市内で
候補者の第一声を聞きに集まった有権者=豊橋市内で

 第51回衆院選は27日公示され、12日間の選挙戦が始まった。自民党と日本維新の会による連立政権発足後、初めての総選挙で、政権選択の意味を持つ。高市早苗首相(自民総裁)は連立の信を問う機会と位置付けた。物価高対策、消費税減税、外国人政策などが主要な争点。与党が過半数(233議席)を維持できるかが焦点だ。投開票は2月8日。手続きを終えた立候補者は一斉に街に飛び出し、さっそく有権者に支持を訴えた。

 

 衆院選は石破茂政権下の2024年10月以来。4年間の衆院議員任期のうち3分の1に満たない。首相は23日に衆院解散に踏み切ったが解散から投開票までは16日間で、戦後最短。2月の総選挙も36年ぶりで異例づくとなった。

 

 東三河の愛知14区(豊川市、蒲郡市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村、幸田町)では前職2人と新人1人の計3人が立候補した。15区(豊橋市、田原市)では前職3人と元職2人、新人1人の計6人が立候補する前回選挙以上の激戦となった。

 

 また、比例東海ブロック単独候補として、自民党元職の山本左近氏(43)が名簿1位に登載された。

 

 県選挙管理委員会によると、26在の選挙人名簿登録者数は14区が28万7868人(男14万2545人、女14万5323人)、15区が33万9369人(男17万166人、女16万9203人)。

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