【衆院選2026】愛知15区、候補者6人の第一声 どんな人?政策は?

2026/01/28 00:00(公開)
(左から届け出順)関さん、小山さん、根本さん、鈴木さん、辻さん、竹上さん
(左から届け出順)関さん、小山さん、根本さん、鈴木さん、辻さん、竹上さん

維新・元職 関健一郎さん(47)

 

 一部の業界や団体に税金、社会保険料が使われているこの構造を叩き壊すのが、今回の選挙。既得権益側に対し、従業員が頑張っているから給料上げてやりたいけど、保険料で持ってかれるという真面目な経営者、働く真面目な皆さんとともに今回は戦います。

 

 なぜ、皆さんの手取りを増やすのか。この国に生まれた誰もが、チャレンジできる日本にしたい。それが税金や社会保険料を下げる改革です。

 

 この30年の豊橋や日本の停滞の原因の大きな一つは、この硬直的な税金、社会保険料の使い方です。当選したら食品の消費税を2年限定でゼロにする。そして新しいチャレンジをしてもらいます。所得に限らず、性別に限らず、生まれた場所に限らず、誰もが何にでも挑戦できる日本のための初めの一歩を、皆さんと一緒に踏み出していきましょう。

中道・前職 小山千帆さん(50)

 

 物価高で苦しい世の中です。この時期に、戦後最短の解散総選挙が行われることに強い疑問を感じます。

 

 今回の選挙は、政権交代のチャンスです。野党が結束し、立憲民主党と公明党によって新しくできた「中道改革連合」として戦います。私の政治理念の第一は「多様性」。指定難病を抱える12歳の息子を育てる当事者です。障害がある方や心が疲れて仕事を休んでいる方でも、社会の一員として働ける仕組みを追求したい。右でも左でもない「真ん中」の意見を聞く政治こそ、今必要です。

 

 皆さんの声を直接国会へ届けるパイプ役になります。不登校の息子を持つ親として、学校以外の選択肢の支援や、通学費の援助など、どんな子でも格差なく学べる社会をつくります。

 

 ぜひご支援をよろしくお願いします。

自民・前職 根本幸典さん(60)

 

 重要課題として、インフラ整備は短期から中長期的な視点で取り組みました。短期的には国道23号バイパスの全線開通を急ぎました。中長期には東名高速と三河港を結ぶ「浜松湖西豊橋道路」の実現です。臨海工業地域から直接アクセス可能な高規格道路は国際重要港湾の三河港には欠かせません。

 

 農業問題では後継者不足の解消に取り組みたい。国内有数の農業先進地域の当地で課題を解決し、日本の農業全体の底上げも進めたい。自然災害が激甚化する中、能登半島地震で半島防災が注目されました。渥美半島を抱える地元で防災と減災に取り組みます。

 

 高市内閣では責任ある積極財政で物価高対策に取り組んでいます。地元にもしっかりと予算措置を進めます。

 

参政・新人 鈴木勝裕さん(39)

 

 県警で10年、会社員として4年勤め、今は不動産会社を経営しています。働きながら将来への不安を感じ、原因は政治にあるのではないかと思いました。頑張っているのに消費税や物価は上がるが、賃金は上がらない。税金や社会保険料について勉強しているとき参政党に出会いました。国、国益、国の資源を守るという当たり前のことを言える党だと思いました。

 

 党に入り、国政でやりたいことが生まれてきました。みんなを、経済を元気にしたい。経済の活発化には、消費税の段階的廃止、社会保険料の減額、インボイス制度の廃止しかない。そうすれば中小企業が設備投資に回す資金を確保でき、従業員に利益を還元できます。賃金が上がれば、旅行や食事にも行けます。働く大人が楽しく、希望に満ちあふれるようになるために参政党が必要です。

れいわ・元職 辻恵さん(77)

 

 日本の将来が大きくかかっている選挙です。れいわ新選組は、日本を反動的・権力的にし戦争に向かわせる流れを、おかしいと思うすべての人と連携し、高市政権を倒したいと考えています。

 

 争点の一つは、物価高・生活苦に対してどう具体的な政策を届けるか。高市さんは「積極財政」と言いますが、軍備増強や金持ちのためのばらまきには反対です。子ども食堂に頼らざるを得ない現状や、物価高の中で年金生活する方々、賃金が上がらない現状などに対し、必要なお金をちゃんと投入する。

 

 二つ目は、国論を二分する重要政策を独断でさせないことです。戦争に反対し、国民の暮らしを守り、平和国家として世界に国際協調を訴えることのできる日本にしていくための政権をつくらせてほしい。

ゆうこく・前職 竹上裕子さん(65)

 

 日本をもう一度繁栄させようと新党が立ち上がりました。百年事業者が多いこの豊橋で、次の百年を目指すには地域の繁栄が必要です。

 

 今こそ減税、消費税減税です。一律5%に戻す。個人としては相続税廃止も訴えます。

 

 企業によるコロナ後の借金返済は続いています。利益が戻っても経費だけは3割増、4割増。物価が上がっても給料が上がらない。消費税が増税されても給料の頭打ちが続き、従業員のための会社ではなくなってしまいました。変えていかなければなりません。

 

 リニア中央新幹線新駅が設置予定の飯田市につながる国道151号やJR飯田線を生かした物流、人流を増やす。首都機能の一部移転を含めて経済の活性化も図らなければなりません。妊娠休業の法制化も訴えていきます。

 

 

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