キックボクシング大会「Standup」の「キングオブルーキー2025新人王決定戦」(昨年12月21日、東京都)の51・5㌔級で、豊橋市出身の大久保祐さん(桜丘高3)が優勝し、新人王のタイトルを獲得した。4日、豊橋市役所で長坂尚登市長に報告した。
小学1年生の時に空手を始め、4年生で誘われてキックボクシングの道へ進んだ。杉山町にある「修徳会STKGym」に所属し、放課後に練習に励んでいる。
今後はキックボクシング大会「RISE」のランカーとして活動する予定という。チャンピオンベルトやトロフィーを長坂市長に披露した大久保さんは「今年中にはトップランカーになり、チャンピオンベルトに手をかけたい」と意気込んだ。
人見知りで、スポンサー探しなどで苦労しているという。長坂市長は「もし良い返事がもらえなくても、自分が否定されたと思わずに、次があるさ、と考えることが大切」とアドバイスした
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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