豊橋市を拠点とするBリーグ「三遠ネオフェニックス」の公式マスコット「ダンカー」が、新たな名古屋名物で人気の生菓子「ぴよりん」とコラボレーションする。製造元とクラブの連携で24~25日、豊橋駅ビルカルミアで特別企画として「ダンカーぴよりん おでかけセット」を360セット限定で販売する。1日から事前抽選の申込受付を始める。
製造販売会社「ジェイアール東海フードサービス」の人気スイーツ「ぴよりん」」に、マスコットをアレンジした「ダンカーぴよりん」の2個セットで販売する。ダンカーぴよりんは、名古屋コーチン卵の濃厚プリンをブラッドオレンジのババロアで包んだ。ぴよりん本来の甘味にオレンジの酸味とベリーの華やかさが引き立つ。
JR東海グループのカルミアは今季、フェニックスのパートナー企業となったことからコラボ企画が実現した。過去、豊橋市に製造拠点を持つ人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」とのコラボも好評だった。
1セット1300円(税込み)で各日180セットを販売。事前抽選は1日午前10時から14日午後11時59分まで、JR東海グループの共通ポイントアプリ「TOKAI STATION POINT」(要ダウンロード)で受け付ける。当選は17日アプリで通知。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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