小学5年生以下のサッカー大会「第6回Football SDGs CUP in TOYOHASHI」が28~29日、豊橋市総合スポーツ公園サッカー場(かもめ広場)で開かれた。北は群馬、南は沖縄県まで全国各地から強豪30チームが集結し、頂点を目指して火花を散らした。市サッカー協会主催、東愛知新聞社など後援。
関東からは前日の「1DAY CUP」を制した「トリアネーロ町田」をはじめ、「ドラゴンズ柏」「オーパスワン」「大泉学園」「エクセレントフィート」といった屈指の育成クラブが参戦した。東海・近畿勢は「名古屋グランパスみよし」「フェルボール愛知」「奈良クラブ」などJリーグの下部組織や地域の強豪が名を連ねた。地元の豊橋勢は、「ジョイア」「豊橋リトルJセレソン」「プログレス」「ALONZA豊橋」などが出場した。
この日は5チームごとの6グループで予選リーグが行われた。ゴールネットが揺れるたびに、ピッチサイドで見守る保護者や関係者からは大きな歓声と拍手が送られた。
29日は順位決定リーグと最終順位決定戦が行われた。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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