豊橋納涼まつり「夜店」、7年ぶり復活 高師緑地ににぎわい

2026/06/07 00:00(公開)
写真:大にぎわいの納涼まつり=高師緑地で
写真:大にぎわいの納涼まつり=高師緑地で

 「豊橋納涼まつり」が豊橋市の高師緑地で開かれている。7年ぶりの開催。多くの人で道が歩けないほどのにぎわいを見せている。

 

 公園内には、焼きそばやたこ焼きといった屋台、ヨーヨー釣りや射的などの縁日をはじめ、キッチンカーが並び、香ばしい匂いが漂う。ちょうちんに明かりがともると、祭りムードへ。浴衣姿のカップルや家族連れが笑顔で歩いていた。大型遊具「ふわふわバルーン」で遊ぶ子どもたちの歓声が響いた。

 

 12日からは、人気の「お化け屋敷」が登場する予定だ。同市新栄町の70代女性は娘夫婦ら5人で来た。「以前のような活気ある様子でうれしい」と笑顔で話した。

 

 会場に駐車場はない。まつり実行委員会は、公共交通機関や自転車での来場を呼び掛けている。今月28日まで。金曜は午後6~9時、土日曜は午後4~9時。

 

続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。

北川壱暉

 1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。

最新記事

日付で探す

荒木工務店 虹の森 さわらび会 住まいLOVE不動産 蒲郡信用金庫 光生会 藤城建設
東三河に特化した転職サポート ひとtoひと hadato 肌を知る。キレイが分かる。 豊橋法律事務所 ザ・スタイルディクショナリー 全国郷土紙連合 穂の国