新城市は17~18日、小学生向けのマウンテンバイク教室を「市サイクリングターミナル」で開いた。
元新城市地域プロジェクトマネジャーでマウンテンバイク選手だった蜂須賀智也さんと、元選手で長野県伊那市地域おこし協力隊員の牧勇一郎さんを講師に迎えた。17日は作手小、18日は鳳来寺小の児童が訪れた。
鳳来寺小は全児童40人が参加した。土砂のオフロードとコンクリート路がある1周約600㍍のコースを走った。男子児童は「ダートコースでジャンプもできて楽しかった」と笑顔だった。
牧さんは現役時代に顔を負傷した経験を話し、児童に「いつ転倒するか分からないので必ずヘルメットをかぶって運転してほしい」と呼び掛けた。
一方、蜂須賀さんは9月にアジア大会自転車ロードレースが近くで開催されることを紹介し「本格的な競技を観戦し、マウンテンバイクに興味を持ってほしい」と話した。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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