豊橋市南島町2の青果物卸売業「大一青果」は8日、創業80周年記念式典を「ホテルアソシア豊橋」で開いた。
1946年8月に「愛知県東部青果」として創業。東三河各地に広く市場を開設した。71年に現在の社名に変更。現在は豊橋、豊川、田原、野依の各支所を拠点に地域の産品を集荷し、県内を中心に全国へ出荷している。
式典には社員や取引先の関係者ら51人が出席した。髙橋伸育社長は、社史を振り返りながら歴代社長や社員、生産者、地域に感謝し「80周年は一つの大きな節目だが、ゴールではない。これまで築いてきたものを大切にしながら、市外、県外、そして世界にも目を向け、新しい時代に挑戦していきたい。これからの大一青果を皆さんと一緒につくっていきたい」と述べた。
第三代社長を務めた河合良之さんが祝辞を述べ、「これからもますます頑張っていただき、成長して、90周年、100周年を迎えてほしい」とエールを送った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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