愛知大学は、創立80周年を記念したイベント「ホームカミングデー in Toyohashi」を豊橋市町畑町の豊橋キャンパスで11月1日に開く。「あなたの愛大、あなたに会いたい」をキャッチフレーズに、午前10時から午後2時までさまざまな企画が繰り広げられる。当日は同キャンパスの大学祭「穂の国祭」も同時開催され、学生や同窓生だけでなく市民も広く参加できる催しとなる。愛知大学主催、同大同窓会後援。
記念行事では、本間喜一名誉学長の胸像移設記念除幕式をはじめ、事前申し込み制の「愛大人(あいだいびと)特別講演会」、東亜同文書院大学記念センターの特別展示会、愛知大学名誉博士の平松礼二氏の展示会などが実施される。さらに、前日の10月31日には総合郷土研究所主催のシンポジウム「歴史探訪 愛大豊橋キャンパスの建造物」も開催される。
屋外や体験型の企画も充実しており、熱気球体験イベントやドローンショー、軽トラ市、大学公式オリジナルグッズの販売など、幅広い世代が楽しめるプログラムが用意される。また、同窓生らを対象とした祝賀会が「ホテルアソシア豊橋」で11月1日午後3~5時に開かれる会費は5000円で事前申し込みが必要。
同大は、同窓生から在学時の思い出などを募る「愛大人寄稿文」を併せて募集している。大学の歩みを振り返るとともに、地域住民や同窓生との絆を深める特別な一日となることが期待されている。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。