「第7回東三河日本語スピーチコンテスト」(東愛知新聞社など後援)が22日、豊川市音羽文化ホールで開かれた。
東三河5市在住の外国人が、日頃培ってきた日本語で日常生活や日本文化、家族などについてスピーチ。小中学生の部には15人、高校生以上一般の部には9人が出場し、主題・内容、視点、語句の使い方、話し方・発音、時間厳守の5点で審査された。主な受賞者は次の皆さん。
【小中学生】最優秀賞=サントス・ジャマイカ(蒲郡・塩津中3)▽優秀賞=河合紀余美(豊橋・豊岡中3)▽特別賞=エスカテ・サユリ(蒲郡・大塚小5)李歓格(豊橋・南陽中3)
【高校生以上一般】最優秀賞=白藤シンデレラ(豊橋市・パート)▽優秀賞=モリヤ・ヌルマリサ(同・主婦)▽特別賞=ヘリ・セティ・アワン(豊川市・実習生)朝日ユカリ(豊橋西高1)
(由本裕貴)