奥三河の食材を活用した料理の試食会が7日夜、新城市八束穂の道の駅もっくる新城で開かれた。豊根村のチョウザメなど4市町村の魚や肉、野菜を使った28種類の料理が出された。
奥三河ビジョンフォーラム(田村幹洋理事長)の主催。毎年この時期に行われる4市町村懇談会の第2部として企画されている。
出されたメニューは豊根村からチョウザメ「ロイヤルフィッシュ」を使った寿司(すし)、東栄町は鳥肉を使ったガランティーヌ、設楽町は絹姫サーモン、新城市は和菓子店のウメすりおろしようかんなど。
中でもロイヤルフィッシュ寿司は話題性もあり、約50人の出席者は1貫ずつ取って舌鼓を打った。
(安藤聡)