少年サッカー「アゼリアカップ2018・4年生大会」(東愛知新聞社後援)が24日、豊橋市神野新田町の豊橋総合スポーツ公園かもめグラウンドで2日間の日程で開幕した。きょう25日に順位決定トーナメントが行われる。
FC豊橋リトルJセレソン(斉藤雅哉代表)が主催する大会には、県内外から小学4年以下で構成する32クラブが出場。豊橋からはリトルJ、アルテス東田FC、FC・Gラッシュ、FCグランディール、FCブリランテ、セントラル豊橋SSS、豊橋南ブレッツァ、プレジール章南が出場した。
初日はA~Hの8ブロックに分かれての予選リーグ全48試合が行われた。地元のクラブにとってはなるべく地元同士で対戦しない組み合わせとなり、全国のライバルたちを相手に12分×2本の試合でガチンコ対決。暖かい日差しの下で、ゴールを目指してボールを追い掛けた。
きょう最終日の結果などは東愛知スポーツに掲載予定。
(由本裕貴)
競り合うFCグランディール(白色)とFCファルコン(青色)=同