豊川市の県立御津高校(川澄誠校長)で20日、31日から大阪府で開かれる「全国高校ダンスドリル選手権大会」に3年連続で出場するバトン部の壮行会が開かれた。
部員の太田陽菜さん(3年)、石黒萌生(もえぎ)さん(3年)、小澤椰(ここな)さん(2年)は、旗が付いたバトンを操って演技するショートフラッグ部門に挑む。全校生徒を前に、部長の太田さんは「3人で力を合わせて、また全国の舞台に立つことができる。去年果たせなかった入賞を目指して頑張ってきたい」と意気込んだ。
この日は同校同窓会の役員も激励に駆け付け、会長の藤原宏樹県議は「友情を育み、目標を高く掲げて有意義なものにしてほしい」とエール。渡辺武司副会長からは激励金の目録が贈られた。
(由本裕貴)