三菱UFJ銀行は8日、蒲郡市竹島水族館で小学生1~4年生を対象に、海の環境について考える学習イベント「三河湾の豊かな海を育てるチカラになるPJ『kids×たけすい×MUFG』」を開いた。
三菱UFJは多くの人に海を取り巻く環境問題について理解を深めるため、水族館などと連携した清掃活動やSDGs(持続可能な開発目標)の知識を深めるイベントに取り組んできた。
今回は現状の海洋環境や問題点、環境保全の重要性を伝えながら、豊かな海を育むには何をしていくべきなのか、何が出来るのかを考えるきっかけにつなげようと企画した。
この日、市内外から21人が参加した。水族館で展示する三河でしかいない生き物を戸舘真人副館長の解説を受けながら観察した。続いて、竹島に移動して生き物の観察をした。
三菱UFJ蒲郡支店の安井佑支店長は「身近な海に多くの生き物がいること、守るべきものは何かを伝えることができました。今後も水族館と協力して事業を取り組んでいきたい」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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