蒲郡のコカリナグループが稲葉市長表敬
第70回全国植樹祭(6月2日、尾張旭市)の記念式典に出演する蒲郡市のコカリナグループ「コカリナ アンサンブル ドルフィン」が17日、稲葉正吉市長を表敬訪問した。広浜洋子代表(62)は「50人で心合わせて演奏をします」と決意を語った。
コカリナは木製のオカリナ。ヨーロッパ・ハンガリーの民族楽器で口で吹いて音を奏でる。
ドルフィンは広浜さんが指導する教室の生徒たちを中心に市内外の小学3年生女子児童から72歳までの34人がメンバー。式典では他で活動する演奏者16人も加わって50人で4曲を演奏する。
市役所には広浜代表、最年少で小学3年の西郷朱音さん(8)、小学5年の河上祉永(ちひら)さん(9)ら7人が訪れ、稲葉市長に演奏を披露した。
稲葉市長は「蒲郡を代表して天皇陛下が出席される式典で演奏する機会があるのはうれしい」と話した。
演奏1年半という最年長の宮田幸久(たかひさ)さん(72)は「音色がすばらしいため、すぐ吹くことができた。頑張りたい」と語った
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(安藤聡)