「敬老の日」の16日、豊橋市の浅井由崇市長と市社会福祉協議会の加藤三男会長は今年100歳を迎えた同市下地町の石井優さん宅を訪れ、長寿を祝った。祝詞や祝い金5万円、花束などを贈った。
石井さんは1924(大正13)年、新城市で七人兄弟の長男として生まれた。戦後に同市大清水町に移り住み、50年以上電気技師として活躍。約30年前に現在の自宅に引っ越した。
8月10日に100歳を迎え、長寿の秘けつは「70年以上連れ添う妻の存在が大きい」と話す。「嫁さんが良かった。食事など全部やってくれた」と涙ながらに感謝の言葉を述べた。
最近はインターネットで買い物をしたり、ニュースを見たりするのが趣味といい、浅井市長は「すごい。これからもお元気で」と声をかけた。
【北川壱暉】
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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