蒲郡市観光協会(杉山和弘会長)は9月1日、市内で魚料理を提供する店や鮮魚販売店と竹島水族館をめぐってもらう「蒲郡Wスタンプラリー」を始める。12月31日までに39カ所のうち3カ所ないしは6カ所でスタンプを押して応募すると、食事補助券(1000円分)や宿泊補助券(1万円分)などが当たる。
同協会は2016年11月から海鮮土産店や飲食店、宿泊施設でのオススメの魚介類を紹介する「まちじゅう食べる水族館」プロジェクトを展開。店舗や旅館など38施設が参画している。
スタンプラリーは魚を学んで味わってもらおうと初めて企画。竹島水族館を含めた場所をめぐってもらう。
市内では沖合い底引き網漁船が深海のタカアシガニ、アンコウ、ハシキンメなどが味わえる店があるほか、水族館では120種類の深海魚を展示。「見て、食べて学んで楽しんでください」と同協会は話している。
賞品はスタンプ6個で2人に宿泊補助券(1万円分)、5人に蒲郡の特産品(3000円相当)、同3個で15人に食事補助券(1000円分)、10人に特産品(1000円)それぞれ当たる。当選者以外にも100人にオリジナルメモ帳をプレゼントする。
応募ハガキ付きの台紙は4万部発行。蒲郡駅改札口前の市観光交流センターナビテラスなどで配布している。
問い合わせは蒲郡市観光協会(0533・68・2526)へ。
購読残数: / 本
浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
週間ランキング
日付で探す