新城市と北設楽郡3町村内で食事をしたり、土産を買ったりして応募する「奥三河ぐるめ旅2022」が1日、始まる。来年2月末までに3カ所を巡り、専用はがきで応募すると抽選で特産牛肉やキャビアなど各市町村の特産品が当たる。
4市町村の5商工会で構成する「県商工会連合会新城設楽支部」が主催。観光と消費で地域経済を応援しようと企画した。参加は106店。
期間中に3店を巡り、専用はがきに飲食したメニューや購入した土産品の名前、訪れた日時を記入して応募する。特賞は4種類あり、新城が「鳳来牛セット」、設楽が「段戸牛セット」、東栄が「鮎・ジビエ加工品セット」、豊根が「キャビアセット」。当選者は各1人。他にも名産品賞で茶葉、鶏肉加工品などを用意する。抽選は来年3月上旬の予定。
専用はがきが付いたパンフレットは1万部を発行し、各商工会や道の駅「もっくる新城」の観光案内所、掲載店などで配る。
【安藤聡】