県は6日、2737人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。16日連続で前週を上回った。大村秀章知事は、6月21日から第7波に入ったと認定した。豊橋市は84人(再陽性3)だった。
2737人の内訳は名古屋市が999人、岡崎市が160人、一宮市が91人、豊田市が134人、その他が1269人となっている。
第7波で陽性となった70代以上の累計は1056人で6・2%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は1・1%。第6波は1・3%だった。
一方、5日に陽性と発表された2481人の内訳は、東三河は豊橋市の63人のほかに、豊川市が60人、蒲郡市が14人、新城市が6人、田原市が13人、設楽町が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は184・3人、新規陽性者は1405・0人、入院患者のうち重症者は1・3人、新規陽性者のうちの高齢者は89・0人、陽性率は18・6%。
5日現在の確保病床入院は198人、入院調整はゼロ、施設入所は481人、自宅療養は8434人。
【山田一晶】