県は9日、1万6940人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。豊橋市は511人(再陽性12)で2人の死亡が確認された。死者は150人となった。
1万6940人の内訳は名古屋市が5471人、岡崎市が945人、一宮市が686人、豊田市が599人、その他が8728人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は2万4137人で7・1%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は第6波と同じ1・3%だった。
一方、8日に陽性と発表された5368人の内訳は、東三河は豊橋市の451人のほかに、豊川市が133人、蒲郡市が71人、新城市が17人、田原市が32人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は1193・9人、新規陽性者は1万4262・9人、入院患者のうち重症者は34・9人、新規陽性者のうちの高齢者は1253・7人、陽性率は79・9%。
8日現在の確保病床入院は1374人、入院調整は3人、施設入所は1009人、自宅療養は11万7950人。
【山田一晶】