県社会人卓球リーグ秋季大会
蒲郡信用金庫卓球部が、県社会人卓球リーグ秋季大会の1部リーグで37年ぶりに優勝した。
同リーグは222チームが参加している。1部には同金庫をはじめ、豊田自動織機など6チームが所属する。試合は11日に名古屋市港区の稲永スポーツセンターであった。リーグ戦で、各試合ともシングルス4試合とダブルス1試合の団体戦。同金庫は5戦5勝で優勝を決めた。
チームは監督の仲田勝成さん、主将の白井公雅さん、選手の倉橋一旗さん、鈴木勇太さん、稲吉泰英さん、橋本拓磨さん、岡田健汰さん、中島流哉さんで構成する。
白井さんは「過去に1部リーグで優勝した時代を知っている大会本部の担当者から、全盛期をほうふつとさせる活躍、と言っていただき、うれしかった。若手も活躍してくれました。これからも楽しく厳しく、みんなで仕事も卓球も頑張ります」と話した。
【竹下貴信】