県は18日、3774人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。豊橋市は220人で2人の死亡が確認された。
3774人の内訳は名古屋市が1218人、岡崎市が150人、一宮市が132人、豊田市が211人、その他が1843人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万1786人で8・1%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は1・4%。第6波は1・3%だった。
一方、17日に陽性と発表された5158人の内訳は、東三河は豊橋市の284人のほかに、豊川市が168人、蒲郡市が49人、新城市が21人、田原市が45人、豊根村が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は116・3人、新規陽性者は5704・3人、入院患者のうち重症者は14・1人、新規陽性者のうちの高齢者は415・6人。
17日現在の確保病床入院は970人、入院調整はゼロ、施設入所は406人、自宅療養は4万1457人。
【山田一晶】