県は17日、456人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は9人だった。
456人の内訳は名古屋市157人、岡崎市28人、一宮市36人、豊田市21人、その他が205人となっている。
6月21日以降の感染第7波で陽性になった70代以上は累計6万6564人で8・0%(6波は6・8%)、重症の割合は0・1%(6波0・3%)だった。
一方、16日に陽性と発表された1308人の内訳は、医療機関所在地別で豊橋市64人、豊川市24人、蒲郡市5人、新城市9人、田原市11人、設楽町1人だった。
県の7日間平均の指標によると、入院患者は335・3人、新規陽性者は1442・7人、入院患者のうち重傷者は5・6人、新規陽性者のうち高齢者は115・6人。
16日現在の確保病床入院者数は356人、入院調整はゼロ、施設入所は225人、自宅療養は9326人だった。
【竹下貴信】