県は10日、4235人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は201人だった。
4235人の内訳は名古屋市が1344人、岡崎市が207人、一宮市が211人、豊田市が245人、その他が2027人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は7万1412人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、9日に陽性と発表された4936人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の230人のほかに、豊川市が117人、蒲郡市が34人、新城市が37人、田原市が65人、東栄町が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は419・0人、新規陽性者は3692・9人、入院患者のうち重症者は7・1人、新規陽性者のうちの高齢者は302・3。
9日現在の確保病床入院は437人、入院調整はゼロ、施設入所は363人、自宅療養は2万4053人。
【山田一晶】