県は13日、436人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は16人だった。
436人の内訳は名古屋市が131人、岡崎市が22人、一宮市が20人、豊田市が28人、その他が219人となっている。
昨年11月1日に始まる第8波で陽性となった70代以上の累計は6万6363人で9・5%(第7波は8・0%)、重症の割合は0・2%だった。
一方、12日に陽性と発表された500人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の25人のほかに、豊川市が10人、蒲郡市が6人、新城市が6人、田原市が7人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は109・6人、入院患者のうち重症者は1・7人。
12日現在の確保病床入院は122人、入院調整はゼロ、施設入所は38人、自宅療養は2519人。
【安藤聡】