蒲郡市竹島水族館は、企画展「ウニと、ヒトデと、ときどきナマコ」を開いている。19日まで。
展示係の山田圭祐さんが、水族館では脇役的な存在な棘皮(きょくひ)動物のウニやヒトデ、ナマコの魅力を伝え、多くの人に興味を深めてもらおうと企画した。三河湾の磯辺などで見つけたムラサキウニとイトマキヒトデなど12種類を用意した。特徴などを分かりやすく解説したパネルを設置した。
展示は同じ仲間でも形や生活の違いを見比べることができるほか、死んだ後、いろいろな形をした白いウニの殻を見ることができる。
山田さんは「いつもは水槽の隅で見られる機会が少ない3生物に焦点を当てた企画展です」と話した。
午前9時から午後5時まで。展示期間中の7日と13日が休館。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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