豊橋地区日中友好協会の総会と懇親会が1日、豊橋市の「ロワジールホテル豊橋」で開かれた。今年度事業計画案などを承認した。
星野隆輝会長は「5月から新型コロナウイルスが5類になった。3月末には南通市からの来訪を受け、その際には滞ってしまった交流を今まで以上に進めたいとの言葉をいただいた。我々ももしっかり応えられるよう活動を進めるべく、総会で率直な意見を出してほしい」などとあいさつした。
昨年度の事業と決算報告があり、花見や留学生とのギョーザ作りの中止、児童生徒書初展が展示のみだったことなどが伝えられた。星野会長をはじめ役員の再任が発表された後、会員増強▽留学生と交流する会の開催▽日中友好児童生徒書初展▽南通市訪日団の受け入れ▽協会運営の充実ーなどの事業計画、予算案が承認された。
総会後は在名古屋中国総領事館の李巧領事があいさつし、両国のさらなる友好関係を呼びかけた。
【田中博子】