豊川市は県、一般財団法人自治総合センターと共催で「宝くじスポーツフェア ドリーム・ベースボール」を11月4~5日に開く。元プロ野球選手でつくる「ドリームチーム」がやって来る。
市制80周年事業の一つ。青少年の健全育成や明るいまちづくりなど、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与する。
11月4日は、元プロ野球選手による研修会「指導者クリニック」が豊川市立金屋中体育館でで午後3~5時にある。少年野球チームをはじめとした野球チームの指導者・関係者、教育委員会、スポーツ団体の関係者、体育指導員ら。県内在住、在勤の人で定員200人(要事前申し込み、先着順)。無料。
希望者は、10月10~20日の平日午前9時~午後5時、豊川市教育委員会スポーツ課(0533・88・8036)へ電話で申し込む。
11月5日は「ドリーム・ゲーム」で会場は豊川公園野球場。ドリームチームの監督兼選手は元中日の谷沢健一さん。選手には国府高校から夏の甲子園に出場、横浜で正捕手を務めた市川和正さん、元西武の辻発彦さん、張本勲さん、藤田平さん、吉見一起さんら20人がメンバーで、豊川市選抜チームと親善試合「ドリーム・ゲーム」をする。
会場では先着500人に宝くじ特製タオルをプレゼントするほか、ドリームチーム選手による「小中学生向けの「少年少女ふれあい野球教室」、ドリーム選手20人のサイン入り賞品が当たる「ドリーム抽選会」などがある。家族で楽しめる内容となっている。
雨天時は金屋中体育館で一部イベントを開く。
参加無料だが入場整理券が必要。10月6日から市教委、総合体育館、農業者トレーニングセンター、御津体育館、武道場、小坂井B&G海洋センター、音羽運動公園などで配る。1人5枚まで。なくなり次第終了。
(後藤康之)