音楽イベントの第3回「源流フェス」(実行委員会主催)が18日、設楽町の旧田峯小学校で開かれた。東愛知新聞社など後援。
豊川(とよがわ)、矢作川、天竜川に注ぐ支流の水源地と、貴重な自然を知ってもらおうと2022年から始まった。19年に町内へ事務所を移転させた経営アドバイザーの清水貴裕さんが発起人。今年は3月末で廃校になった田峯小を会場とした。
三河地区で活動するバンド9組が参加。講堂やグラウンドで懐かしの曲や洋楽、邦楽などを披露した。東三河で活動する飲食キッチンカーも出店した。
フィナーレは参加バンドのメンバーによる餅投げがあり、親子が拾った。清水さんは「上下流の交流を目指して毎年続けたい」と話した。
【安藤聡】