社会福祉法人「一誠福祉会」(豊橋市王ケ崎町)は、主要施設を中心に大規模修繕をした。外壁の塗り直しなどをした。利用者、職員とも「真新しい雰囲気になり気持ちが良い」と喜んでいる。
特別養護老人ホーム「作楽荘」、老人保健施設「ベルヴューハイツ」、特別養護老人ホーム「麗楽荘」の主要施設のほか多くの施設で、屋上の防水層の補修・塗膜、建物壁面のひびの補修・防水・塗装を中心とした工事をした。作楽荘は1988年に開設し93年に増床、ベルヴューハイツは98年、麗楽荘は99年に開設しており、修繕の時期を迎えていた。
外壁の色は、職員へのアンケートで決めた。作楽荘は落ち着いた色合いに、ベルヴューハイツは明るい雰囲気に、麗楽荘はラインを入れて彩り豊かに仕上げた。
法人は「ノーマライゼーションをモットーに、引き続き地域に根ざした施設として運営していきます。困り事があれば気軽に相談してください」と話す。また職員を随時募集しており「リニューアルした施設で一緒に働きませんか」と呼び掛ける。
【竹下貴信】