「東三河ヤクルト販売」は6日、自社による「2024東三河大会」を豊橋市の「穂の国とよはし芸術劇場プラット」で開催した。新型コロナウイルス禍もあり、2018年以来6年ぶり。
高橋豊彦社長は「久しぶりに皆さんと集まれてうれしい。予防医学を通じ、地域の皆さまに対しどれだけ役に立てているか。来年は乳酸菌飲料ヤクルトの誕生から90年。乳酸菌シロタ株を発見した代田稔博士は、戦時中の訪問販売ができない時も、製薬会社が欲しがったシロタ株の権利を手放さなかった。シロタイズムの一つ『誰もが手に入れられる価格で』を守るためだった」と述べた。
続いて成績優秀なヤクルトスタッフ8人(1人はダブル受賞)と、社員6人が壇上で表彰された。
また、担当者が携行し、心がけるべき信条や行動指針をまとめた「e-kao Smaile Book」のリニューアル版が発表された。社員たちがアップデートしたもので、改定は4年ぶり。
最後にデザイン書道家の鈴木愛さんが、「予防医学」の文字を描くライブパフォーマンスを披露した。
【山田一晶】