豊橋市の「ホテルアークリッシュ豊橋」がプロデュースするパン店「豊市パン」が、同市駅前大通2の「エムキャンパスウエスト」1階に27日に移転オープンする。
国産小麦を100%使い、東三河の食材をふんだんに使った無添加のパンを販売する。2017年に豊橋駅前の複合ショッピングモール「ココラアベニュー」にオープンした。エムキャンパスが食の発信の場でもあることから、移転することになった。
ココラアベニューでは、カフェ主体のパン店だったが、今回はパン店主体にカフェも楽しめる店に生まれ変わった。定番のクロワッサン(300円)、食パン(1斤520円)をはじめ、東三河の食材を使った「ブルーベリーのクリームチーズドーナツ」(420円)、「季節のフルーツデニッシュ」(500円)など常時70種以上を用意する。地元の野菜をふんだんに使ったサンドイッチなどもある。カフェではモーニングトーストセット、ランチメニュー、ケーキセットなどを用意した。
料理長の荒川剛嗣さんは「毎月5~6種類の新商品を出していきます。東三河の食材をふんだんに使ったパンを味わってください」とPRする。
移転記念として27~29日に1000円以上の購入で、500円引きのクーポン券をプレゼントする。午前8時~午後7時、月・火曜定休。問い合わせは、豊市パン(0532・54・3911)へ。
【竹下貴信】