豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)に2匹のヤギがやってきた。美浜町の「愛知ヤギ農場」が寄贈した今年3月生まれの雌。のんほいパークは12月1日から名前を募集する。
愛知ヤギ農場は「新しい家族に出会える」をコンセプトにヤギの販売などをしている。人材育成関連会社が運営しているが、教育活動にも力を入れており、のんほいパークの教育普及活動に共感し、寄贈を決めた。
2匹は21日に到着。6週間にわたり、健康チェックや新しい環境への慣らしのためバックヤードで過ごす。
名前の候補は①ちぃ&たぁ(知多半島にちなんで)②ハク&まゆげ(白い体色とまゆげ模様の特徴から③ハクナ&ポレ(スワヒリ語から)④うめ&もも(2匹とも3月生まれのため、春を代表する花から)―選ぶ。
園内に掲示するQRコードやホームページのリンクから投票、もっとも数が多い名前に決める。決定後、ホームページなどで発表する。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。
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